蒟蒻ライフ

蒟蒻ゼリーLOVE

最近、蒟蒻ゼリーがいろんな形で出てきてますね。ORIHIROから出てる小さいパウチ型のぷるんと蒟蒻ゼリーがちびに与えても安心で、1個の量も丁度良くてお気に入りです。5センチぐらいのプラスチックのチューブタイプで、カップタイプみたいに口の周りとか手も汚れないし、吸い出すタイプなので喉にもつまらないので安心してちびにも食べさせることができます。7〜8個入りで100円弱なのでちょっと割高感はあるものの、一袋が安いからついつい手も伸びちゃいますね。

 

蒟蒻ゼリーといえば、飲み込む力の弱い小さい子どもやお年寄りが、喉につまらせる事故があって一時期発売休止になってましたよね。ほんとの蒟蒻より喉につまらせる確率が高いって「ゼリー」っていうイメージがそうさせるんですね…人間の先入観って怖いですね。

 

そういえばその時知ったんですが、喉に詰まっての窒息事故のワースト1食材、なんと食パンらしいです。確かに!!そういえば離乳食講座で食パン子ども食べさせるときにも注意受けました。食材自体のリスクにも加えて、口にする頻度が高いですもんね。ちなみにお餅が意外にもランクが下の方でしたが、これもお餅といえば正月を中心とした寒い時期によく食べるだけ…っていう頻度と「詰まりそうだから気を付けないと」っていう意識があるからっていうのもきっと大きいですよね。意識することってホント大事ですね。

 

で、蒟蒻ゼリーですが、アルミパウチのタイプとかもあって、トクホに認定されてるんですね。そりゃお通じにも良いですもんね、食物繊維大好きです。カップタイプのやつも大きくてかじって食べるのが良いですよね、食べがいもあるし、あのもちっとした食感がまたクセになる感じで。最近のカップタイプのやつは中にナタデココとか小さなゼリーとかが入ってほぐれるようになってるのもありますよね。

 

食物繊維と言えば青汁も有名ですよね。こんにゃくゼリーは、身体で食物繊維って感じることができるけど、青汁は、液体なのに食物繊維が摂れる・・・なんだかちょっと不思議な気分。

 

で、子どもも最近あの食感が大好きみたいで、大きいやつ食べたいーとか言うんですが、すくって食べるようなレベルの大きさのはさすがに見ないなー…と思っていたら、既製品の蒟蒻ゼリーを溶かしてもう一度冷やせば固まるんですね。しかもジュースを混ぜるだけで約2倍くらいまで増量できるとか。もう、今度絶対するって張り切ってます。蒟蒻ゼリーの素って割高なので、ちょっと買うのが悔しいんですが、フツーの蒟蒻ゼリー買って増量できるならお得感もあって作りやすいですよね。とかいってアルミパウチのタイプやつをおしりを切ってお皿に出して食べるのも好きだったんですが。

 

蒟蒻って日本独自の食品なんですね。カロリーゼロで食感も良いし、食物繊維も豊富なんだし、もっと海外進出したら絶対に普及すると思うのに勿体ないなあ〜と思います。